タープ

【解説】キャンプ初心者がタープを購入するまで

どうも、おとさんです。
今回はタープの購入を迷っている人に向けた記事です。
2ルームテントのような広い前室があればタープの必要性は低くなってきます。
ですがタープには機能以上に魅力的な要素があったのです。

必要性をあまり感じてなかった私がタープを購入した理由や購入時のポイント、タープの張り方までまとめてみました。
参考になれば幸いです。

タープの役割

タープの役割は暑い日差しを遮ったり、急な雨天時には濡れるのを防いでくれたりします。
2ルームテントや広い前室があるテントならばキャノピー(ひさし)を広げてタープのかわりとすることができます。

だからこそ私は購入しなかったわけですが…ちがうんですよ。

風が抜ける爽快感と解放感

おまけにタープがあれば気軽にデイキャンプにも行けるます。
デイキャンプで2ルームテントなんて張りたくないです、初心者なのに(泣)

タープの種類

自立型と非自立型があります。
自立型はポールとフレームで組み立て、空間が広く取れます。
しかし設営時は組み立て手順が多く人数も必要です。

非自立型はポールとロープで支えます。
天幕の形状も様々で解放感はこちらの方が上です。
いろんなアレンジができコンパクトに収納できますが一人で設営するにはコツと慣れが必要です。

またタープ購入時はポールやペグが付属してあるか確認して下さい。
別途で購入が必要なものもあります。

ヘキサタープ

六角形の生地を2本のポールとロープで立てる仕組みです。
非自立型ですが設営が比較的簡単で初心者でも扱いやすく人気があります。
いろいろなアレンジが可能です。

スノーピークHDタープ“シールド”・ヘキサ(M)(TP-861H) 
出典 snowpeak(スノーピーク)
スノーピーク snow peak HDタープ シールド・ヘキサM TP-861H

ウイングタープ

非自立型でひし型の形が美しく風に強いタープです。
あえて言うなら日陰になる部分が少ないのが欠点です。

オクトス ウィングタープ OX-049
出典 oxtos(オクトス)
oxtos(オクトス) ウィングタープ OX-049

レクタタープ

長方形の生地にポールを増やすことにより様々なアレンジが可能になります。
長方形のため収納時に折りたたみやすく扱いやすい非自立型タープです。
設営は複数人で行うのが前提です。

HIKEMAN タープ
出典 amazon(アマゾン)
HIKEMAN タープ 日焼け止め日覆い 3.2x3m 2~3人用 超軽量 防水 多機能 (カーキー色L+ロープ、ペグ)

ワンタッチタープ

ワンタッチで設営完了するお手軽で大人数向けの自立型タープです。
重量があるので持ち歩くのには向いてません。
風の影響を受けやすいのでペグダウンは必ず行って下さい。

キャプテンスタッグ ヘキサゴンポータブルタープ
出典 キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグ テント タープ サンシェルター ヘキサゴン ポータブルUA-1056

タープの選び方、購入時のポイント

ポイントは次の4つです。

  • 設営のしやすさ
  • 使用人数
  • 収納、運搬のやりやすさ
  • 自分のスタイルに合っているか

設営のしやすさ

きれいに張れないとちょっと残念ですよね。
動画などで調べて自分で、できそうだなと思うものを選びましょう。
テントも立てる場合、タープで時間を取られるとあとで大変になります。
設営担当する人が何人いるかも重要です。

我が家では最初のうちの設営は僕だけでしょうから、ひとりで設営でき初心者にもやさしいヘキサタープを選びました。

使用人数

何人で使用するかによって当然、大きさも変わってきます。
大きすぎると狭い区画では設置をあきらめないとダメなパターンも。

収納、運搬のやりやすさ

移動手段の積載量と使い勝手のバランスを考慮しましょう。
車を横付けできるオートサイトなら問題にはならないです。

自分のスタイルに合っているか

焚き火が好きなら難燃性を選ぶし雨でもキャンプ行きますという方なら耐水性は高い方がいいでしょう。
自分がどういう使い方をするか想像してタープの素材から選択するのもいいと思います。

タープの基本的な張り方

私が気になっていたのはタープの張り方です。
設営する手順ではなくて太陽の向きとか風に対してどう設営するかです。
一度立てたら変更するのは大変ですからあらかじめ考えて立てないといけないわけです。

風に対しての向き

基本は風が抜けるように設置すること。
風上、風下にメインポールを立てます。
その際、風上からポールを立てるようにします。
逆だと風に煽られてタープを被ることに。
風上を低くして風をいなすイメージで設置します。

ペグとロープは90度の角度で長めの鋳造ペグでしっかり固定します。

地面のペグ

方角を意識する

日陰を効率的に得るため方角を意識して設置しましょう。
具体的に言うとヘキサタープなら2本のメインポールを南北に立て東西に布を張るように設置します。
ポールの長さが違う場合は長い方を北にしましょう。

太陽は東から上り西に沈みます。
西日がきつくなってきたら片翼を下げることで日陰を確保できます。
太陽が高い夏はこれでいいですが秋になれば太陽の軌道が低くなるので2本のポールを南東と北西に若干ずらして下さい。

まとめ

タープの選び方のポイントは

  • 設営のしやすさはタイプで違う
  • サイズは使用人数で判断
  • 材質は自分のキャンプスタイルに合わせて
  • 設営は風向きと方角を意識する

この4つだけ意識すれば自分に合ったタープを選択できると思います。
あと見た目も大事ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


ちなみに僕が選んだタープはこれです。
テントと同じメーカーなので合わせると張った姿がカッコいい!

スノーピーク snow peak HDタープ シールド・ヘキサM TP-861H

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